「神」の正体 真を知ると意識が変容する

2026年に入り、あらゆる方面において混乱が生じています。
その混乱の原因は旧体制の崩壊、すなわち世界の浄化作用と言えるわけですが、顕著に現れてくるのが、利権の崩壊と金融崩壊。そして今起きている現象は、宗教の概念、形を変えるための「宗教戦争」という側面を持っています。

ここ最近の宇宙情報の開示は、この宗教の概念を変えていく必要性と深く関わりあっています。
人類意外の知的生命体の存在は現存の宗教・神の概念を大きく変えてしまうため、少しずつすり込んでくるはずです。

では、そもそも『神』とはどのような存在を指すのでしょうか。
ここを正しく理解することで『視える世界』が大きく変わり、意識変容が起こります。
より、精神世界、見えない世界を理解し、深く繋がり、自分の周波数を高めることに繋がるでしょう。

『宇宙言語』である『日本語』の理解を深めれば、おのずと『神の正体』に辿り着きます。

日本語とは母音優位の言語であり、「ん」を除いて、すべての音が母音「あいうえお」で終わります。
正しくは「あいうえお」ではなく、「あおうえい」の順で読むと、天から柱が立つように、振動が上から順に下がっていきます。
脳の頭骨の振動も上から下へと一直線になる発音が「あおうえい」です。
手で耳を塞いで発音してみると、振動の流れがよく分かります。

お経や祝詞、言霊奏上のように言語を伸ばして発声することで現れる「母音」は、頭骨に直接的に振動を与え、脳の中にある水、脳水を振動させます。そして、それが脳自体に伝わり、言葉によって脳をマッサージしている状態になります。

日本の和歌も、歌を詠む時には音を伸ばします。
音を伸ばすと子音が母音に変化します。

例)「か」を伸ばすと「かーあー」、「かぁ」となり、「あ」という母音が聞こえる
  「き」を伸ばすと「きーいー」、「きぃ」となり、「い」という母音が聞こえる

2010年代の研究で分かってきたことは、ネアンデルタール人とホモサピエンス(私たち)の重要な違いの1つに、母音を明瞭に発音できたかどうかという点があげられるそうです。

日本語と共通性が多いことで知られる「ヘブライ語」
意味が共通している単語が3000語以上あり、日本人とユダヤ人の祖先が同じではないかという説「日ユ同祖論」は有名ですが、ヘブライ語には「母音」を表現する文字がないということに注目している人は少ないのではないでしょうか。

母音があり、同じ発音をするのに、それを表現する文字が「ない」ということが不自然なのです。

これは、ユダヤ人のとある習慣により、あえて「言わない」文化にあります。
『敬避俗』(けいひぞく)
『尊いものを口に出して言うことを避ける』
畏れ多く、口に出して言うことを禁じられているのです。

つまり、「母音」は、「尊いもの」であり、むやみに発音してはならない。
という認識を頭に入れておいてください。

旧約聖書の中で、「モーセ」が「神」にその名を問う場面があります。(出エジプト3:13〜15)

モーセは神に尋ねた。
「私は今、イスラエルの人々のところへ参ります。
彼らに、『あなたたちの先祖の神が、私をここへ遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名はいったい何か』と問うに違いありません。彼らに何と答えるべきでしょうか」

神はモーセに、「『わたしはある』『わたしはある』というものだ。」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方が、私をあなたたちに遣わされたのだと。」

神は、さらに続けてモーセに命じられた。
「イスラエルに人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である『YHWH』が私をあなたたちのもとに遣わされた。
これこそ、とこしえにわたしの名/これこそ、世々にわたしの呼び名。

『わたしはある』とは、他の何にも依存しないで存在していることを示しています。
また、この言葉は、不変で継続して存在することを意味し、変わらない本質存在の永遠性を表しています。

そして、『YHWH』。これこそが、とこしえにわたしの名である、と言っているのです。

この『YHWH』をどのように発音するか。

『ヤーウェー』

ユダヤの人々は、
「あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない」
という「十戒」により、この名を言うことは禁止されています。
この名を口にしていいのはユダヤ教のトップのみ。

なぜ、「神の名」を言ってはいけないのか。
それは、先述したとおり、

「母音」は「尊いもの」であり、「母音そのものが神の名を示す」から

『母音→あおうえい』
この「あおうえい」を伸ばしながら繰り返し発音していくと、後ろの「い」と始めの「あ」が混ざり、「や」になります。
「やおうえい」となり、「やおーえい」、「やーうぇー」という響きになり、そこに神の名が現れます。

『YHWH(ヤーウェイ)』=『あおうえい(母音)』

一神教の人々にとって、
『母音』そのものが『神の名であり尊いもの』


これを口にすることが畏れ多いことであるため、ヘブライ語には母音を表現する文字がないのです。

この世のすべてを創った存在に、人間と同様の感覚で「名前」を持つことに「意味はない」
「名前」とは、私たち人間が「神」を理解するために、意味付けをして、分かりやすくするために「人為」でつけたものに他ならないのです。

以前、別記事(最後にリンクを貼ります)でも書きましたが、
宇宙とは、人の言葉では言い表せない宇宙の神の仕組みを『図など、眼に見える形』にして表します。
「生命の樹」も「インドの曼荼羅」も眼に見えない概念を人間に分かりやすく教えるために「形」にしたものなのです。
「音」という眼に見えないものを「文字」という眼に見える形に整えましたが、遥か昔は言葉のみが存在し、文字はなかったのです。文字ができてからも、文字を扱えるのはほんの一部の人たちだけでした。
日本の古事記も口で伝承されてきました。
だからこそ「音」そのものが、とても大切だったのです。

そして、今、再び、
私たちは、「形」だけではなく、
「本質」を捉えるべき時代を生きています。

分かりやすく言うと、「神」「主」とは、ただの代名詞(形)に過ぎないということです。

日本において、一番最初の神である「アメノミナカヌシ」は「天之御中主」と書きますが、
「天の中の主」
これは、人間が意味から考えて漢字をあてはめ、作った名前であり、「神」そのものではありません。
「アメノミナカヌシ」が「我はアメノミナカヌシである」と言ったわけではないのです。

つまり、人間が後々、意味付けして付けている名前であって、これを「人為」と言います。
物事には「神為」「人為」があり、神というものは自然に湧き上がってきたものであり、「音」も自然そのもの。「あおうえい」は人間が作り出した音ではなく、生物学的に湧き上がってきたものです。
だからこそ、あらゆるものに母音が潜んでいるのです。

日本には八百万(やおよろず)の神がいて、それぞれに「神の名」がありますが、

名前自体は単なる代名詞であり、『元は「音」であり、「波動」』である。

すべての人々が、宗教の垣根を超え、「あおうえい」が「神」であるということが理解できた時、全てが一つになり、すべての「神」は「同じもの」であったということに辿り着くことができるのです。

2〜3世紀頃、初期キリスト教を代表する神学者の一人である「聖クレメンス」という教父が、『YHWH』の発音について、紀元2世紀の本にすでに書いています。

それは、『 I A O U E 』

=『いあおうえ』

そして、この『 I A O U E 』の上に全て横棒が引かれていました。

これは『伸ばして読む』という意味であり、「い」と「あ」は混ざると「や」になり、全てを伸ばして読むと

『ヤーウェー』

『母音そのものが神の名を示す』のです。

《これからの時代は体主霊従から霊主体従の時代》

敬避俗という習慣により、「あおうえい」(音)が封印されたために、意味付けされた文字、代名詞に神が置き換わってしまったことが、人類の過(あやま)ちであったとされています。

ここから人間の文明が「体主霊従」となってしまいました。

文字とは「形」であり、「形」が主となり、霊(魂)がそれに従う。
代名詞を神そのものであるように思い込み、言語に囚われる。これが体主霊従。

元々は「音」そのもの、つまり波動であり、魂。霊が主であり、それに形が従う。これが霊主体従。

この世には『見える世界(形)』と『見えない世界(本質)』があり、私たちは『見える世界』だけを見ています。ですが、その全ては本質である見えない世界から来ているということを理解できたならば、大きく意識は変容します。

「見える世界」と「見えない世界」の結び目に立つ。
これが『中今に立つ』と言うこと。

これからどんなにAIが台頭してこようとも、この『中今に立つ』生き方は、私たち人間にしかできない生き方なのです。

この世の全てのものに周波数が存在しています。
それは、音であり、振動、波動を放っているということ。
だからこそ、昔の日本人は『万物に神が宿る』と考え、木や石などの自然物や日常のあらゆるものに敬意を払って生きてきました。
この精神が縄文時代に回帰するということでもあります。

『本当に大切なものは眼に見えていない』

だからこそ、
『心の眼』で『ものごとの本質』を見定め、何が大切かを問いながら生きたい。
それが、ブログタイトルに込めた私の真意でもあります。

そして、なぜ、私が『マヤ暦』に興味を抱き、学んだのか。

それは、マヤ暦では個人の持って生まれた波動数『銀河のと呼び、そこに『神の本質』を感じ取ったからです。

銀河の中心から地球に向けて、断続的波形であるパルス波が発せられており、『13日間』にわたって毎日一種類ずつ発せられているということを、天文学に優れたマヤ人は知っていたのです。
だからこそ、マヤ暦では「銀河の音」は「13音」あり、生まれた日にどの銀河の音が宇宙を満たしていたかで、その人が生まれ持った役割と役割を果たすために与えられた能力、そしてどの「紋章」を魂に刻んできたかを併せて見ていくことで、「何のために生まれてきたのか」「あなたの使命」を解明する大きな手がかりとします。

現代の科学においても、『13』という数字は自然現象と密接に繋がっていることが分かっています。

太陽のウォルフ黒点数の極小値の平均周期は約130年。
月の公転は年に約13回。
地球の地軸の円錐運動(歳差運動)や、火星の会合周期(太陽と地球と火星が並ぶ周期)、海の波の平均周期もほぼ13で割り切れます。

《この『13』について》

いわゆる世界の支配者と呼ばれる層の人たちが必死に隠そうとしている数字です。
「13」は最も大事な本質に辿り着くために必要な単位であり、そのことを古代から宗教指導者や為政者は気付いていたのではないでしょうか。

だからこそ、「13」を忌み数として人々から遠ざけ、関わらないように誘導してきたのでしょう。

「13日の金曜日」とは、キリストの最後の晩餐に13人の人がいたこと、磔刑に処せられたのが金曜日であったことから来ているとされていますが、そもそも「13」は「キリスト」を表しているのです。

聖書ではキリストの弟子は12人(12使徒)
一番大切なのは13番目であり、13番目は羊飼いであるイエス・キリスト。
13=イエス・キリスト

別の角度から見ていきます。
本来、宇宙の暦は28日×13ヶ月=364日に、「時間をはずした日」という特別な1日を付け加えた365日で1年が成り立っています。(マヤ暦をベースとした自然のリズムのカレンダー)
これを現在のグレゴリオ暦である12ヶ月に合わせるために、黄道13星座を「黄道12星座」とし、1星座を除外しました。
太陽の通り道である黄道上に位置する13星座のうち、抜かれた(隠された)のは「ヘビつかい座」。

「ヘビつかい座」を元にした古代ギリシャの神話の神が「死者を復活させる神」をモデルとして作られています。復活といえばキリストを象徴し、占いに使用するタロットカードの「13」は「死神」であり、「終わり」と「始まり」を象徴するカードです。

また、カードゲームや占いにも使用する「トランプ」
カードの数字は1〜13であり、1〜13を足して4つのマークを掛けると、
91×4=364
これにジョーカーを1枚足すと365となり1年を表します。大抵のトランプにはジョーカーが2枚入っていますが、364に2を足すと366でうるう年になります。

現在使用されているグレゴリオ暦は、不規則で不合理な暦であり、完璧な調和の暦は13の月の暦であるそうです。このように、「13は最も大事な本質に辿り着くために必要な単位」であると考えることができるのです。

あなたがどの波動数『銀河の音』を持ち、何をしたいがために生まれてきたのか。
自分探しではなく、自分を思い出したい。魂に回帰したい。今の自分から何かを動かしたい。
そう思うことがあれば、まずはマヤ暦鑑定によって何が分かるのかを知って頂きたいです。

今は、一人一人のエネルギーとゆっくり向き合いたいため、個人鑑定のみの受付で、常に在庫は「1」になるよう調整しています。
お申し込みが入り在庫が0の場合、次の鑑定を受付できるタイミングで1に戻しています。
マヤ暦に少しでも興味を持って頂けたなら幸いです。

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